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意識した頑張りは禁物!記憶に残るデートの心得

さあ、デートの段階になって男が気を付けるべき点とは?

やはり完璧な段取りを組み、彼女を飽きさせないというところだろうか?

確かにそれも重要ですが、映画を見に行ったとしても

「今日の映画は最高に楽しかったわ」

と女に言われてしまったらダメなんです。

なぜなら映画ではなく、あなた自身の印象を強く女に与えなければいけないのですから。

【印象に残る男になれ】これが重要ポイントです。

といっても、おしっこをジョロジョロって漏らしたらダメですよ(笑)
そっちの方で印象に残ってもどうしようもありません。

肝心なのは触覚です。

男はミニスカートや谷間など、女のビジュアルに目が行きがちです。
視覚で感じる生き物なんですね。

一方で、女性は触覚で感じる生き物。

つまり【触られて感じる】ってことです。

いきなりボディタッチは、初心者にとってハードルが高く感じるのではないでしょうか?

しかし、触るチャンスは街中にいっぱいあるんです。
それもごく自然にね。

たとえば、人ごみを歩くときに、手を引っ張ってリードするとか、道路を歩いているときに、信号が赤に変わりそうだったら、肩を抱いて止めてあげるとか。

たったこれだけのことですが、こちらの予想以上に女は感じるものなんです。

そしてさらに、タダで女を濡らすことのできる魔法のスパイスがあります。

ベタなようですが、夢を語ること。

「将来は独立したい」とか「今の仕事でトップを取ってやる」とか、

夢を語るのにお金はかかりませんから安いものです(笑)

夢の一つも語れない男に

「この人の子孫を残したい」

なんて思う女はいません。

夢がなければ、「今はないけど、将来の目標を探しているんだ」

これでも十分OKなんです。

まあ、30過ぎの男が、自分の夢を探しているなんて冷静に考えるとダメなんですが(笑)

口説きの現場では意外と有効です。

街中に無数に転がっている”タッチチャンス”を確実にモノにして、夢を語る。

そうすることで【記憶に残る男】になれます。

そして、その記憶に残った男だけが、セックスという記録を残すことができるんです。